M1グランプリとキングオブコントどっちが面白い!視聴者に人気なのはどちらの番組!

M1グランプリ

M1グランプリとキングオブコントはどっちが人気?

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お笑い賞レースで特に人気のあるのがM1グランプリとキングオブコント。

毎年楽しみにしている方も多い事でしょう。

そんな大人気番組のM1グランプリとキングオブコントですが、実際にはどっちが人気なのか。

より面白いのはどちらの番組なのか。

1,000人の方にアンケートした結果を一緒に見てみましょう。

視聴者が面白いと思うのはどっちの番組!

M1グランプリとキングオブコント、視聴者がより面白いと思うのはどちらなのか。

M1グランプリの方が好き・面白い:79.9%

キングオブコントの方が好き・面白い:20.1%

どちらの番組ももちろん面白いのですが。思った以上に差がつく結果になりましたね。

実際にそれぞれの視聴者の意見・人気の理由についても見てみましょう。

M1グランプリが好き・面白い

・どちらも好きですが、どちらかというとコントより漫才のほうが好きです。M1の盛り上げ方や、審査員のコメント、司会など楽しめるところがたくさんありますし、まさにお笑い芸人がこれを目指してきたというような大会だと思います。M1チャンピオンの方がその後活躍している人が多いので、やはり実力のある人が残るのだと思います。

・漫才が好き。面白い。芸人の皆さんが一生懸命やっている感じが良い。漫才を披露する場面だけでなく、それまでの過程を番組で紹介してくれることもあるので、いろいろな場面で好きになれる。エムワンを通して好きになった芸人も多い。

・正直、どちらも大好きです。しかし、緊張感がより伝わり一体感を共有できるのはM1のほうだと思います。芸人さんのドキドキが伝わり、目が離せません。審査員さんたちも全員目が本気で、かなり面白いです。優勝者発表のとき、涙ぐみます。

・コントよりも漫才の方が頭の良さ、頭の回転の速さを感じられます。コントは力づくで笑わせるようなネタが多いですが、漫才はマイク一本しゃべりだけで笑わせてくれるため本当に尊敬します。一生懸命審査する審査員の皆さんも真剣で芸人さんの一生を背負っているという心意気が感じられ、緊張感がありドラマがあるので毎年とっても楽しみにしています。

・昔ながらの喋っ繰り漫才が好きで、ミルクボーイのような正統派の漫才をずっと待ち望んでいました。敗者復活戦も芸人らしい一発逆転が面白いと思います。キングオブコントはここ数年質が低くなったような感じがします。

・昔からキングオブコントはほとんど見た事がない。本当に個人的な印象だが、M1グランプリが1番お笑い会の中で大きなイベントだと思っていて、R1グランプリなどはそれに次ぐ番組だと思っている。またM1は新しい芸人さんが生まれやすい

・漫才もコントもどちらも大好きなのですが、コントがいろいろな道具などを用いて笑いをとっているのに対し漫才は噺のみで笑いをとっているところがすごいと思います。芸人さんのネタの発想力、喋りの強弱によるお笑いは心から尊敬し楽しい気分にさせてもらってます。

・どっちも好きですが、M1の方が注目度が高い気がします。漫才はやはり実力がないと面白くできないと思います。M1をとったほとんどの芸人さんたちがいまだにテレビで活躍できているのは、やはり実力があるからで、そのような人たちが評価されるM1が私は好きです。

・コントより道具を使わない漫才の方が、真に実力勝負な感じがして好きだからです。また色々なジャンルの漫才が見れて、幾つかのコンビさんをまとめて好きになれる事もあるからです。そこから好きになり、暇な時間にYouTubeで他のネタも見たりして楽しい気持ちになれる時間が増えるからです。

・コントより、漫才が好きだから。漫才のテンポがすきです。また、漫才が始まる時の音楽や、緊張感が伝わってくるけれど、そこを優勝レベルの人たちは笑いに変えれることが凄いと思う。ここ2年ほどは観れていませんが、楽しませてもらっています。

・番組内容が見やすいので、好きです。キングオブコントはM1グランプリの下位のイメージで話題にもそこまでされないイメージが強いです。キングオブコントで優勝した~というよりは去年のM1優勝者の方が聞き覚えがあります。

・M1もキングオブコントも両方好きなのですが、キングオブコントは小道具等を使用してのネタもありインスピレーションや想像性を使ってネタを披露するのに対してM1はマイク1本での漫才ネタ勝負と言う所があり実力があるのはM1ではないかと思い選びました。

・第1回から、欠かさず見ている。芸人たちの緊張を肌で感じることができ、M1グランプリに人生をかけている芸人を何人も見てきた。あれほど一夜で人生が変わる番組を他に見たことがない。最も好きなお笑い番組のひとつ。

・コントも好きだけど、漫才の、舞台の上で己の体一つで勝負!スタイルなところがすきだから。ナイツの漫才とか秀逸。流れ星もすき。キングオブコント優勝者よりM1優勝者の方がいいやすいし有名になっている気がする。

・甲乙つけがたいですが、強いてあげれば、ともに笑いの番組でありながらどちらかというとM-1の方が観ている方にも緊張感があふれ、いったい誰が優勝するのかといったハラハラ感があるところが好きです。審査員も一生懸命さが伝わるのでとても良いと思います。

・どっちもどっちというところですが、M1はなんとなく盛り上がりがあるので、気になります。キングオブコントの優勝者はイマイチピンとこないのですが、M1はすぐにわかるという部分があります。周りとも話題になるのはM1の方が多いように感じます。

・どちらかといえばという答えにはなりましたが、結果がいつも気になる方を選びました。感覚的な事になるかもですが、M-1の方が芸人さんの力が入っている感じがしますし、進んでみようと思うし、M-1前はsnsなども気にしてみてしまってます。

・しゃべりの内容はおもしろくて当たり前ですが、それにもまして尊敬のまなざしで観ることができます。話と話の間であったり言葉のチョイスであったり、言葉のイントネーションであったり、コミュニケーションの勉強などでも観ることができるのでM1のほうが好きです。

・コンテスト系の番組のなかで、キャリア制限があったりする関係でいたたまれない空気を出す新人が多い中、全体的にある程度見てはいられる芸人が多く出てくるような気がする。ある程度誰が決勝に出るのか優勝するのか決まっているように感じる。

・毎年欠かさずみているのがM1グランプリ。キングオブコントはいろいろなコンビが見られて面白いことは面白いが、TBSの祭りというテレビ局あってのイメージ。M1グランプリは吉本興業に所属するすべての芸人の目標であり、こちらの方が格上、出演者の懸命さがちがって見えるから。

・昔からしているからなじみがあって、お笑い王者決定戦といえばやはりM1グランプリがしっくりくるから。ここから有名になったコンビはたくさん活躍しているが、キングオブコントはあまり印象がなく、キングオブコント優勝のコンビがテレビに出まくっている覚えがない。

・キングオブコントは縛りが少ないがゆえに緊張感がない。これで優勝しても人生が変わるような劇的な物語も始まらない。やはり、M1で優勝すると人生が激変するようなドラマを感じてとてもいい。キングオブコントがもっとドラマチックな演出であれば好きになれるかもしれない。

・こちらのほうが有名な気がします。有名なコメディアンをたくさん出していますよね。でも実際はそれほど自分は見ていないかもしれません。特番は、時間の制約が多くて自分の時間に合わないことが多いからです。YOutubeとか無料動画サイトで流したらよりアップデートできるかと思います。

・どちらも見るのですが、どちらかというとM-1グランプリの方が見ていて面白いと思うことが多いです。キングオブコントの方はネタの好き嫌いが分かれやすいようなイメージで、好みでないネタの人が好成績だと納得がいかない気分になります。

・やっぱり漫才の方がシンプルかつ笑いの真髄に近いように思うので。マイク一本を挟んでしゃべりだけで人を笑わせるってすごいし、とても次元の高い芸だと思います。そして漫才は本当に人を引き込む力があると思っています。

・個人的に漫才が好きというのが理由です。コントも嫌いではないのですが、どうしてもお笑いというより演劇を見ているような感覚になってしまい、笑ってしまう事はあっても腹を抱えて大笑いするというような事は少ないです。

・M1グランプリの方が、面白いと感じるから。また、キングオブコントは友人との間で話題にあまり上がらないし、M1グランプリよりも低レベルなコンテストであると感じるため、M1グランプリの方が権威があるような気がするから。

・漫才、コント。私たちの生活の中に当たり前のように浸透していったこの2つの芸風。ここに明確な差が存在しえるのであろうか。私の個人的な感覚では漫才はつまりは漫談であり、ボケとツッコミがいる中で漫才師さんはただただ日常の小ネタを誇張したり、面白おかしく話伝えるという芸風なのだと思う。私はこちらを大変好む。

・わたしの中ではM1グランプリの方が、メジャー?な気がしています。キングオブコントはあまり見ないけど、M1グランプリは家で絶対ついていると思います。審査員の分かりやすい感じもM1グランプリの方がいいのではないかと思います。

・コントは、やる人によって幅があるし、競技として同じ土俵で戦っているという風には見えない。M1は曲がりなりにも、漫才を全員やっていて、漫才の中での勝負だから、明暗がはっきりしている気がするし、もっとヒリヒリした勝負感を感じる。

・私はお笑い番組をよく見るのですが、キングオブコントはあまり見たことが無く、内容はあまり覚えていません。ですが、M1グランプリの方が比較的、知らない芸人が出ていると思うので、色々な漫才が見られて面白いと思ったからです。

・勢いがついてきたときの空気など会場にいなくても伝わる感じがすき。出演者の緊張感も伝わる。私は素人で全然わからないけれど、コントよりごまかしがきかない気がする。優勝者が決まったときの感動がキングオブコントよりあると思う。

・入賞者でなくても外れがなく面白い。キングオブコントは個性が強すぎて時々自分の趣向にはまらないことがある。M1の方が伝統があって、芸人の憧れの舞台として確立されており、メディアの感動要素を盛り込んだ演出も好きと思わせている理由かもしれない。

・キングオブコントも好きですが、M1グランプリの方がお笑い芸人にとって”最高の称号”を得られるイメージがあります。そのため、M1グランプリで戦っている芸人さんたちを見ていると、「おー!」とテンションが上がるので、キングオブコントよりもM1グランプリの方が好きなのだと思います。

・漫才とコントはまったくの別モノだと思う。どちらのスタイルが好きかというと漫才の方が好きなのでM1グランプリを推します。たまにM1グランプリでコントのような漫才をしている芸人さんがいるが、なんか違う気がする。

・M1グランプリに挑む漫才コンビの異常なまでの緊張感が、漫才コンビの人生を賭けた本気の挑戦が伝わってきます。優勝が決まった瞬間からその後の仕事、人生がごろっと変わるのでその緊張感も含めて好きなグランプリです。

・昔から見ているから、こっちになれている。最初がキングオブの方だったら習慣化して今でもこっちを見ているのでしょう。それと、自分のライフスタイルからしてM1の方が都合の良い時間に放送しているからというものあると思います。

キングオブコントが好き・面白い

キングオブコント

・M1の審査員である、上沼恵美子さんがどうにも好きになれないため。言いたいこともわかるのだが、審査員があまりにも前に出すぎていると感じる。芸人のコントは面白いのに、上沼さんのコメントで一気に台無しになると感じることが多々ある。

・どちらも好きなので甲乙決めがたいですがやはりおなかを抱えて笑えるのはキングオブコントだと思います。お笑いの追及や衣装・小道具などそのコンビの色や思想が垣間見えるのがいいですね。また個人的にM1より審査員もろとも楽しもうというものが見れるものみてて気持ちがいいです。

・色々なコンビのコントが観られるし、いまで自分がしらなかったコンビについても知る事ができるから。顔は知っていてもどんなコントをしているか知らなかったコンビについて、新しい一面を観ることができ、それをきっかけにファンになることもあると思う。

・漫才よりコントが好きだからです。コントはいろいろなシュチュエーションや小道具を見るのも好きです。決まった入りや、もうええわ・どうもありがとうございました~みたいな鉄板のものもなく自由で見ていて楽しいです。

・キングオブコントは新人も出てくることが多く、新しいコンビや芸人さんがブレイクできる感じがよい。新しいネタを見るのも申請ですし、若手が出やすいイメージなのでチャンスが広がると思う。M1よりも和やかな雰囲気で見れるところもいい。

・漫才も素晴らしいと思うのだが、作り込まれたコントには違う面白さがある。日常で生まれる笑いの要素もあり、共感が持てる。しかし、その後メディアで活躍する芸人を考えるとM1のほうが多い気がする。コントは、芸人というよりその作り込まれたコントに笑う。イコール芸人自体が単体で面白いとはならない。M1に出る芸人は個々の面白さっての漫才なので、個人の力量が試される舞台だと思う。

・コント芸人さんの方が好きだからです。劇場ではコントをメインにやっているけど、なかなかテレビのネタ番組でコントをやる機会がない芸人さんも多いと思います。M1の方が有名だし権威ある大会かもしれませんが、キングオブコントも面白いので伝わって欲しいです。

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