お笑い第7世代芸人は本当に面白い?つまらない?世間の反応と意見!面白くない理由は!

霜降り明星(第7世代)

お笑い第7世代は面白いのか?つまらないのか?

霜降り明星(第7世代)

お笑い業界だけでなくメディア全体を多いに盛り上げているお笑い第7世代の芸人たち。

そんな彼らが本当に面白いのかどうか、世間は反応はどうなんか。

1,000人にアンケートして実際の声を聞いてみました。

みんなの意見を見てみましょう。

第7世代芸人が面白いと思う人はどれくらい

お笑い第7世代芸人を面白いと思っている人はどれくらいいるのか。

その割合はこちら。

第7世代芸人は面白い:58.4%

第7世代芸人はつまらない・面白くない:41.6%

面白いという意見が上回っているものの、世間全体でいうと全面的に受けられているとは言えない状況のようです。

みんなが面白い・面白くないと思っている意見について見てみましょう。

第7世代芸人は面白い

EXIT(イグジット)

・第7世代の中でも、面白い人、面白くない人がいますが、とにかく勢いがあるので、何をやっても興味深いです。特に好きなのはEXIT、宮下草薙、四千頭身、霜降り明星。それぞれのスタイルを持っているので、ネタ番組も、ロケなどのバラエティ番組も楽しく見ています。

・第7世代は個性がとても強く、面白いのはもちろんですが今までにないオリジナリティ溢れる笑いを届けてくれます。深夜に放送されている第7世代の番組もとても面白く、一生懸命面白くしようという様子も伺えるので観ていて元気が貰えます。

・昨年のM1で出てきたぺこぱやスエヒロガリズは面白かったです。特にすえひろがりずはYOUTUBEもやっておりゲーム実況なども面白く今は必ずしもM1などで優勝したりしなくでも売れる芸人は売れるようになってきているのでなんだか安心しました。

・新しい感じのお笑いをする人が多くて楽しいです。人を気づつけない感じが見ていてすがすがしくいい気分になれるので大好きです。また第七世代は年齢も近いので、笑いのツボが似ているからなんか普通にネタも笑えて楽しいです。

・近頃いろんな番組で第7世代を見るようになりましたがみんなそれぞれ個性が強く勢いがあって好きです。お笑いの王道的な霜降りはもちろん、今までお笑いにいなかったタイプの四千頭身や宮下草薙などがレポする番組は思いもよらない方向に進んだりして面白いです。

・自分が30後半になって、世間でいうおじさんになってきたのもあるが、自分が描いてる観点と違う角度で笑いを追求してるのが、とても面白いと感じます。昔のお笑いより、知的で頭がよさそうな人が多いのも新しく感じます

・四千等身などはドッキリしたり3人組なのに途中2人組なの?って思ってしまう漫才はシュールで面白いと思いました。(第7世代ではなかったらすみません)ミキの漫才は正直面白いとは思いませんがバラエティに出たりドッキリにかけられているのは面白かったです。宮下草彅も最初は見てて不安になりましたがお互いキャラを固定させて安定感があるように思います。霜降り明星は頭がいいなって思いました

・霜降り明星やゆりやんレトリィバー、ミキなど、若くても実力のある芸人さんが多く、それぞれのキャラクターも個性的で1度見たら忘れられないキャッチーなネタが多く、好感が持てます。平成生まれの芸人という括りの中で、今までのお笑いとはちょっと違う、新しい笑いを届けて欲しいという願いを込めて、期待しています!

・第7世代の筆頭として霜降り明星がボケツッコミともにレベルが高いと思います。特に粗品さんのツッコミの発想力が天才的だと感じます。また分かりやすい笑いのミキやシュールな四千頭身なども個性があって好きです。

・色んな芸人さんがいるなか第7世代は頑張っていると思います。誰も傷つけない突っ込みや、チャラさだったり、とても楽しくお笑いを見ることができています。子供にも分かりやすい所が特に一緒にテレビを見ていて一緒に笑えるので楽しいです。

・第7世代は全体的にレベルが高いです。しかも、どのコンビ、トリオも謙虚、人間としての人柄も良いので見ていてすがすがしく感じます。ひがみとかねたみとかはあまり感じず、みんなで協力して売れていこうとしています。

・ネタや身体を張った芸が面白くて、頑張っているのは非常に好感が持てます。キャラも濃くて面白いのですが、テレビ局なのか、事務所なのかわからないですが、売り出そう感が強くてなんでも第7世代だしとけばという感じはあまり好きでは無いです。

・とくに最近「第7世代」のくくりで色んな芸人たちがテレビに出るのを見る機会が多いですが、どの番組のどんな企画であっても、だいたい笑えている印象があるからです。ネタ披露以外にも大喜利やロケ出演など、どれも総じて「面白いな」と感じます。誰が
・どのグループが「第7世代」なのかはイマイチ把握しきれていませんが、現在テレビが紹介してくれる「第7世代」芸人たちに対しては総じて好意的な印象です。

・他の芸人さんたちと比べて、とても平和だなと思う。お笑いとしてみたら、実力は低いと思うが、バラエティ番組ではあのくらい平和でゆるい方が今の時代に合っていると思う。今の時代は、暴力や暴言だけでも不快になる人が多いから、第七世代のマイペースさが逆に素敵。

・お笑い第7世代は、前からいる芸人さんたちにはない面白さがあっていいと思います。新しいお笑いというかんじで別物として見るのがいいとおもいます。私は昔の漫才が好きではありますが、あのようなお笑いも面白いと思います。

・得意分野がばらばらなので、全員が全員、すべてにおいて面白い、とは思っていませんが、それぞれに特化した部分があるので、その特化した部分が、面白い、と思います。霜降り明星であれば、コントはいまいちですが、バラエティだと間違いなく場を盛り上げてくれます。ハナコは第七世代の中でいちばん穏やかな関係を築いているのもあって、雰囲気だけでも安心して見ることができます。それぞれの特色を生かして、これからもテレビで活躍して欲しいです。実際、アメトークの第七世代の回は面白すぎて涙が出ました。

・面白いとしましたが半々です。芸人によって面白い方と不快、つまらない方がいる。面白いのはexit、、四千頭身、ガンバルーヤ、などの女性芸人。不快なのは霜降り明星、せいやがうるさいし粗品の性格の悪さが好きではない。後の方はテレビでみても面白くなかった。

・個人的にはハナコが大好きなので、第7世代は好きです。勢いだけじゃなくて、ハナコや四千頭身、霜降り明星とかはネタが斬新で今までなかったスタイルの漫才、コントを見せてくれるので、才能あるしもっとMCとかに進出していってほしいなぁと思います。

・めちゃくちゃ面白いわけではないが、そこそこ面白いと思う。草彅やハナコの岡部などは、面白がられるタイプとして単体として面白い。自身の芸で面白いのかと問われると微妙。しかし、時代的には、クラスのいじられキャラみたいな芸人が受けるのかも。

・昔は、まだまだだな・・という面が見えるグループが多かったが、ここにきて、それぞれに個性があり、それがまた面白いというところが、すごいと思う。第7世代と、どうして呼ぶのか、未だに判らないが、それなりの経験値を踏んでいるらしいから、選ばれて、今出てきたグループというくくりなのだと思う。勢いもあり、これからも楽しませてくれそうだ。

・明るくて元気な世代で好きです。それでいて周りの人にも気を使っている感じがする。あまり人を傷つけない芸風の人たちだと思う。見ていても嫌な気持ちになったりしない。昔の世代も好きだが、はちゃめちゃなのは時代にそぐわない。

・グループ毎の個性がしっかりしているなという印象です。否定派の漫才をあまりしないスタイルなので、見ていて不快感がなくとても面白いと思います。第7世代でも冠番組をもつグループも増えているので面白いですし、このままどんどんお笑い界をリードしていってほしいですね。

・霜降り明星も好きだし、ミキとか、四千頭身とか、巧みな人たちがいっぱいいて、豊潤な世代だと思います。ある程度、上の世代の人たちはみんな、ダウンタウン病にかかっている気がして、第七世代って言われている世代あたりから、その呪縛から逃れて、自由にお笑いを作っている感じが好きです。

・EXITがダントツで好きですが、霜降り明星、四千頭身なども好きでやっぱり面白いです。霜降りはセイヤさんの動作に嫌でも笑ってしまいますし、粗品さんのツッコミ方も好きです。四千頭身は最初見た時に後藤さんのテンションの低さ、独特さにビックリしましたが、冷静に他の2人につっこみ、後からジワジワ笑えて来る所がハマってしまいます。

・あまり面白くないグループもいますが、基本的にみんな面白いと思います。ぺこぱやハナコなどは特に面白くて好きです。ぺこぱの褒めてくれるツッコミは新しくていつも笑ってしまいます。ハナコは岡部が特に面白いと感じます。ネタだけでなく、バラエティ番組に出ているときにも面白いです

・霜降り明星を始めとして、四千頭身や宮下草薙、EXIT等々、キャラクター性の強いお笑い芸人が多くて好きです。特に粗品、草薙の二人が自分的にはビジュアル含め、笑いが好みなので応援しています。粗品に至っては年齢も同じなので尚更です。

・それぞれの笑いのスタイルやカラーが出ていいです。中でも霜降り明星、EXIT、和牛の漫才は笑えます。3時のヒロインのネタも強烈で衝撃が走りました。人を不快にさせない優しさにあふれてる笑いが多いから見やすいです。

・もちろん好きな芸人とそうではない芸人がいるが、ハナコと四千頭身は凄く面白いと思う。ハナコはネタがとにかく面白い。ネタの数もバリエーションも豊富でジャングルポケットでは太刀打ちできないと思う。四千頭身はとにかく後藤に尽きる。飄々としていて誰と絡んでも印象に残るし流れを切らないしネタも面白い。

第7世代芸人はつまらない・面白くない

・第7世代というくくりで見るとつまらない人が多い。EXITはおもしろいが、正直その他の人はだれがいるのかすらあまりぱっと思い浮かばないくらいおもしろくない。たまに第7世代芸人で特集が組まれていても、誰もおもしろいと思えない。

・昔のお笑いの人の方が面白くて、腹の底から笑えたような気がします。今の人は、さほど名が売れてなくても簡単にテレビに出れて、すぐ調子づくので、ちょっと首をかしげてしまいます。昔の人は下積み状態も長く、苦労もあったし、上下関係も厳しかったと思うと第七世代は、、、と思います。

・正直、どこからが第7世代なのかよくわかりません。こういうカテゴリーの分け方には疑問があります。お笑いのスタイルは各コンビやグループ、個人によって様々です。それを世代で分けたところで、一括りに面白いとは言えません。

・あまり面白くないと言いますが、ふつうです。めっちゃ面白いと言うわけでもないですが、今の時代のお笑いといった感じだと思っています。脱力感のあるお笑いが、笑いのツボにハマったりもします。嫌いと言うわけでもないですが、好きと言うわけでもないです。でも、観ていて楽しいと思っています。

・私は大阪生まれ大阪育ちの、生粋の大阪人ですが、テレビをみていてもよくわからない芸人さんが多すぎてあまり印象に残りません。一発で消えていくんだろうなって思う方ばかりです。ちゃんとしたネタや漫才ができる芸人さん少ないんじゃないかなって思います。

・第7世代の芸人さんを見ていてこの人面白いと思う芸人さんがあまりいません。中堅以上の芸人さんが一緒に出ているとなぜか安心して見れて面白いですが、第7世代だけでやっている番組は面白く無いです。お笑いに関しても置きに行ってる感がある気がします。

・テレビで見すぎて飽きてきた。第7世代がおもしろいというよりは四千頭身がおもしろい。その他は横並びに感じる。そもそも何を基準として第7世代なのかわからない。基準が曖昧だと感じる。第5、第6世代は誰なのですか?という感じ。

・個々の芸風は甲乙あると思うが、第七世代とひとくくりにしたら、正直「芸人」としての良い笑いのとりかたではない人がいるため印象が悪い。芸人としての素質ではなく、単純に「性格が悪いところをモニタリングして笑いを取る」等、根本的なズレを感じることが多い。そんな人たちに限って、ひな壇ばかりで、通常のコントやネタ、漫才を見る機会がなく、へたくそなのかなという印象がある。

・恥ずかしながらお笑い第7世代という言葉を聞いたことがありませんでしたので調べました。彼らの漫才やコントをしっかりと見たことがない、分からない、という視点で回答を選びました。私は笑点に出るお笑いの方々が好きですね。

・これといって中心になる芸人さんがいないような気がします。霜降り明星にしてもそこまで突き抜けた感じではないですし、EXITも見た目で注目されてるような…。宮下草薙はクイズ番組でよく見ますが…そんなに面白いとは思わないですね。古い体質のお笑い界を変えてくれそうな期待感はちょっとあるので、頑張ってほしいですけど。

・第7世代のコントできちんと見たことがあるのは3時のヒロインくらいだが、なにが面白いのかわからない。「あっはーん」のネタに関しては何がしたいのかわからない。海外ドラマあるあるは言いたいことはわかる。一発屋になると思う。

・その芸人たちをよく知らないから。知ってるのはEXITくらいで他の人はテレビで見たことがあっても名前もしらないし、憶える気もないし、みんな同じ顔に見える。印象が強い人は憶えようとしなくても記憶に残るものだと思うので、そのくらいつまらない人たちなんだと思う。

・面白いと思う芸人もいるけど、全体的に「第七世代」と呼ばれている人たちは似たような感じがしていて個性があまり感じられない。第七世代がおもしろくない、というか、私はひとつ、ふたつ世代が前の芸人さんたちのほうが好み(サンドイッチマン、アンジャッシュ、フットボールアワーなど)

・特に誰も好きではないです。第7世代が好かれているのは、話し言葉などが、かなり砕けて、内容も少し抜けたような内容のネタが多いように感じます。あとは、物珍しい新たな試みをしているネタが口コミで流行っているだけのように見えます。お笑い好きの若い人たちが増えたので、単純にSNSなどで話題になりやすい物珍しいネタが流行っているだけのように見えます。

・キャラ設定がわざとらしい人が多い気がします。ひな壇などでは面白いですが、トーク番組などではどうなのかな?と思う芸人さんが多いと思います。私自身第7世代より年上なので新しい芸の感じに違和感を感じているのかもしれないです。

・フジテレビのネタパレという番組で色々な人達が出てきて見ていたが、そこそこ面白いという芸人は居る。ただ宮下草薙が人気出ているのは驚き。最初ネタを見た時どこが面白いのか全く判らなかった。宮下はそれなりに喋っているが、草薙の喋りが全く面白くない。ネガティブ漫才というが、おどおどしているだけで落ちも弱く笑えないまま終わるというネタが多かった。同じ第7世代と呼ばれる若い中で、四千頭心が人気出ているのは判る気がする。

・第七世代とたたえられていることもあまり面白くありません。最近、第七世代だけでやっているバラエティーを見たのですが、まだ司会力や、トーク力もないので私から見たら番組がグダグダで見ていられないような番組でした。

・ネタ作りをすることに長けている方々が多いと思います。いわゆる、お笑いネタのオタクが多い印象です。M-1の影響でお笑いを始めている世代なので、ネタ作りの能力が優れており素晴らしいですが、江頭さんの様な、突出したキャラクターを持つ芸人さんは少ない様に思います。教科書通りの優等生過ぎて、物足りなく感じてしまいます。

・なんとなく、第7世代とかを言っているのは好きではないです。私の考えが古いのかもしれませんが、昭和〜平成にかけての芸人とは違う感じがします。第7世代を売りにしているような感じがして、そうではなくコンビでもう少し売って行って欲しいと思います。

・正直あまり面白くない芸人さんもいます。しかし、昔のコメディアンと違って、相手にきつく当たったり、頭をたたいたりしない人が多いので、その点で私はとても好感がもてます。とくに、面白くなくても自信がなくてもコンビで仲が良さそうっだと好印象だと思うからです。

・お笑い第7世代そのものというよりも,ネタを深掘りしないで売れてしまっている印象のため,ネタの引き出しが少なく,また,トークやコメントもそこまで面白いと思うことがない。もう少し劇場や舞台で経験を踏んでから売れた方が,お笑い芸人としては成長できたのではないか…と思う。

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