鬼滅の刃最終回までの感想!本当に面白い?つまらない?100人の評判まとめ!

鬼滅の刃コミック

鬼滅の刃は面白いのかつまらないのかみんなの意見はどっち

鬼滅の刃

まさに一大ムーブメントを引き起こしたと言える鬼滅の刃。

週刊少年ジャンプでは最終話を迎え、ひとまず本編は終結となりました。

漫画原作最終回までを全体で見た場合、果たして鬼滅の刃は面白いのかつまらないのか、100人の方にアンケートした結果がどうなっているか。

実際のみんなの意見を見てみましょう。

鬼滅の刃みんなの評判感想

鬼滅の刃が面白かったかつまらなかったか、意見はこちら。

鬼滅の刃は面白かった:82%

鬼滅の刃はつまらなかった:18%

圧倒的に鬼滅の刃支持層が上回る結果になりました。

何故そこまでみんなが夢中になるのか、好きな人嫌いな人それぞれの意見を見てみましょう。

鬼滅の刃面白かった

鬼滅の刃コミック

・全てをひっくるめても伏線のはり方と回収の仕方が鮮やか。伏線回収となれば作者の方も大変なものだったと思える。しかもこれから現代に移行したあとの話まで続くとなればワクワクが止まらない。終始、このあとはどうなるのかと胸を躍らせるような作品だった。アニメはアニメでいい部分があるとも言うが、私はやはりコミックの方が好きだと再確認するほど、とても面白く感じた。コミックでのストーリーは長くなればなるほど読み手を疲れさせてしまうこともあるが、この作品は違っていて、読み進めれば進めるほどのめり込むようで、ネットの言葉を借りるとするならば神作品といったところだと思う。

・男性人気の共通点である、友情・努力・勝利というのが書かれている。・通常鬼は敵キャラではあるが、ヒロインの1人である鬼にされた妹が味方となって戦ってくれる(守る対象であるものの)。また鬼血術という必殺技(飛び道具)も男性人気を支えている。・主人公が、残酷な現実に対面しながらも人格者であること、また他の登場人物にも詳細な背景描写が記載されていることから感情移入がしやすい。また鬼達にも鬼になった理由には悲しい理由がある者もいて、敵ながら感情移入がしやすい

・絵もさることながらジャンプを読んでいた中で最初から奇才を発していたといえる。それは話の流れも勿論だが現代で珍しい程の優しい心を持った青年と敵になりながらも人であり心を持っていた鬼達との戦いゆえだと思う。とても悲しく所々ユーモア溢れる登場人物にふふと笑ってしまう一面も兼ね備えており、子供も大人も楽しめる一作。だが、老若男女問わず楽しめるからこそ、読み手がハッとする場面や自分に当てはめてしまう場面もある。それは鬼でも人でもその読者の心を主人公が優しく救ってくれるから面白く人気になったのだと感じる。

・鬼の気持ちや人としての大切なおもい思いなど、丁寧に描かれており、無惨戦辺りまではテンポの良い無駄の無い内容でした。良くも悪くも、本当に無駄が無かったと思いますが、回収出来ない程の伏線の多さも目立つ作品だったとも思います。途中から、あやふやな設定も増え、ぼやかした感じで最終話を終えた感じが否めません。救いのない絶望的状況から、あっさりとした感じだったのが残念ではありますが、途中までの話は、濃く切ない内容が多く、考えさせる作品とも言えます。

・漫画自体もとても面白かったです。最終戦が近づくに連れて引き伸ばしがあるのではないかと噂されましたが、一番良いところで潔く終わらせることができて良かったと思います。無駄に引き伸ばすよりも漫画自体の価値は高まると思います。連載序盤の鬼滅の刃は絵が見にくいところもあったり、ストーリーがゆっくりなところもあり少し不満でしたが、十二鬼月が登場し始めたあたりからかなり展開も面白くなり、また絵もすごく上手くなり面白いなと感じました。

・衝撃を受けるくらい面白いというよりは、誰が読んでも無難に面白い作品という印象でした。ニュースなどでも取り上げられていましたが、普段漫画やアニメを見ない方にもオススメできる作品だと思います。漫画に関して言えば、巻数も多すぎず読みやすいですし絵もクセがなく誰でも好きになれると思います。とくに和のテイストが近いNARUTOが好きな方は好きだと思います。NARUTOよりは話がわかりやすくて読みやすいと思います。ただもう一度最初から読み直すような作品ではなかったですね。

・久しぶりに単行本が出るのを待てずに、コミックを買って毎週読んでいた漫画でした。こんなにヒットしているのに、単行本もわずか22巻で完結というかなりスピード感のある作品だったことも、惹きつけられた理由の一つでした。最近の少年漫画では有り得ないくらい柱の主メンバーもどんどん殺されていって、もちろん鬼が強いからリアルな描写ではあったのですが毎週辛い思いをしていました。でもどんな局面になっても、炭次郎がなんとかしてくれると信じていたし、漫画の中なのに本気で応援したくなるような、そんな主人公でした。鬼以外のキャラクターが全員愛おしく、幸せな気持ちにしてくれました。もう見れないのは残念ですがこれからも読み返していこうと思います。

・非常に面白かったです。やっぱり妹の存在が素晴らしかったと思う。禰豆子が好きな娘とかだと何か違った作品で終わってしまっていたと思う。兄弟愛があるからあそこまで竈門炭治郎は頑張れたんだと思う。そして仲間が亡くなっていく。躊躇なく仲間はどんどん消えていく描写。その儚さが物語に深みを与え、そして主人公達が強くなっていく。魅力溢れる敵も良かったし、何より誰も成し遂げた事がない、鬼を消滅させる。そのワクワク感と途中まで鬼を消滅させたら禰豆子は?そういった色んな葛藤が楽しめた作品でした。

・最初は、少し独特なタッチの絵だなと思って読んでいましたが主人公の炭治郎が一生懸命な姿に心を打たけれ好きになりました。ジャンプらしい友情・努力・勝利がそろっていて読みやすい流れの物語だと思います。柱のキャラクターも個性があって、どのキャラクターも好きです。基本的に嫌いなキャラクターがいないのが鬼滅の刃の面白いところだと思います。人間を殺す鬼も、倒した後にそれぞれエピソードがあってみんなわけがあったんだなと思い考えさせられることもありました。人気絶頂の中、スパッと終わったのも潔くていいです。

鬼滅の刃つまらなかった

鬼滅の刃原作

・中場の盛り上がりは良かったのですが、終盤に進むにつれ、初めの設定との矛盾点が目につきましたし、それでも予想外のラストを見せてくれるのならと期待しました。しかし、やはり人気が出過ぎたからなのか、主旨が変わっていれば、その中で描かれる兄弟愛や仲間との絆などでは人情あるシーンも含めれていたせいもあり、絵柄が可愛く見えれば、最終回は思っていたより簡潔に未来へと繋がる様な流れにになりましたので、そこでも気になる点が多く残ってしまいました。

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